十に一二(読み)じゅうにいちに

精選版 日本国語大辞典 「十に一二」の意味・読み・例文・類語

じゅう【十】 に 一二(いちに)

  1. ( 十ある中で一つか二つということで、可能性確率などが低いことをいう ) ほんのわずか。小部分。十のいちに。
    1. [初出の実例]「十に一二もそちもこちも無為な事もあらうぞ」(出典:史記抄(1477)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む