十の戒め(読み)トオノイマシメ

精選版 日本国語大辞典 「十の戒め」の意味・読み・例文・類語

とお【十】 の 戒(いまし)

  1. 沙彌(しゃみ)沙彌尼の受けて守るべき十条戒律十戒
    1. [初出の実例]「ねんごろにとをのいましめ受けつれば五つのさはりあらじとぞ思ふ〈観修〉」(出典:新勅撰和歌集(1235)釈教・五七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む