沙彌尼(読み)しゃみに

精選版 日本国語大辞典 「沙彌尼」の意味・読み・例文・類語

しゃみに【沙彌尼】

  1. 〘 名詞 〙 ( [梵語] śrāmaṇerikā の音訳。勤策女などと訳す ) 仏語。剃髪(ていはつ)して仏門にはいり十戒を受けた女性。仏法に未熟な尼僧。女性の沙彌。しゃに。
    1. [初出の実例]「河内の国若江の郡遊宜の村の中に、練行の沙彌尼有り」(出典:日本霊異記(810‐824)上)

さみ‐に【沙彌尼】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒しゃみに(沙彌尼)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む