十一面観音法(読み)じゅういちめんかんのんほう

精選版 日本国語大辞典 「十一面観音法」の意味・読み・例文・類語

じゅういちめんかんのん‐ほうジフイチクヮンオンホフ【十一面観音法】

  1. 〘 名詞 〙 密教で、十一面観音を本尊として、除病、除難、滅罪、求福を祈る修法。
    1. [初出の実例]「天平八年天下疱瘡。〈略〉上勑レ澄修二十一面観音法一攘レ之」(出典:元亨釈書(1322)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む