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滅罪 めつざい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

滅罪
めつざい

宗教的行為によって,過去に犯した罪悪を消滅すること。仏教では称名,観仏,懺悔などを通して行われる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

めつ‐ざい【滅罪】

仏語。懺悔(さんげ)・作善(さぜん)などの行いによって、罪障を消滅させること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

めつざい【滅罪】

〘仏〙 読経・勤行・布施・懺悔などによって自己のなした罪悪を消滅させること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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