十二セグ(読み)ジュウニセグ

デジタル大辞泉 「十二セグ」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐セグ〔ジフニ‐〕【十二セグ】

《12 segmentから。また「12セグメント放送」の略》固定受信向けの地上デジタルテレビ放送のこと。1チャンネル分の放送波の帯域幅を13の領域(セグメント)に分割し、そのうちの12セグメントを使って行われる高画質放送をさす。残る一つのセグメントは、移動体機器向け地上デジタルテレビ放送のワンセグ放送に割り当てられる。12セグ放送。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ワンセグ放送

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む