十二セグ(読み)ジュウニセグ

デジタル大辞泉 「十二セグ」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐セグ〔ジフニ‐〕【十二セグ】

《12 segmentから。また「12セグメント放送」の略》固定受信向けの地上デジタルテレビ放送のこと。1チャンネル分の放送波の帯域幅を13の領域(セグメント)に分割し、そのうちの12セグメントを使って行われる高画質放送をさす。残る一つのセグメントは、移動体機器向け地上デジタルテレビ放送のワンセグ放送に割り当てられる。12セグ放送。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ワンセグ放送

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む