十二の御衣(読み)じゅうにのおんぞ

精選版 日本国語大辞典 「十二の御衣」の意味・読み・例文・類語

じゅうに【十二】 の 御衣(おんぞ)

  1. じゅうにひとえ(十二単)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「宮は中濃き紅梅の十二の御そに、おなじ色の御ひとへ、紅のうちたる」(出典:増鏡(1368‐76頃)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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