十二焼(読み)じゅうにやき

精選版 日本国語大辞典 「十二焼」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐やきジフニ‥【十二焼】

  1. 〘 名詞 〙 年占(としうら)一つ。豆、栗、小餠など、月の数の一二個を囲炉裏(いろり)の灰に並べ、その焼け具合から、その年の天候豊凶を占うもの。東北地方でいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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