十二神楽(読み)じゅうにかぐら

世界大百科事典(旧版)内の十二神楽の言及

【十二座神楽】より

…神楽曲は1曲を1座と数えるが,十二座神楽は12曲の神楽を奏することを基本とする場合の名称。ほとんど出雲流の神楽で,十二神楽,十二番神楽の名称もある。島根県の佐陀神能(さだしんのう)も12番行われるが,これはとくに十二座神楽の名称はない。…

※「十二神楽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む