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十人寄れば十国の者 ジュウニンヨレバトクニノモノ

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デジタル大辞泉の解説

十人(じゅうにん)寄れば十国(とくに)の者

大勢の人が集まれば、それぞれが違った国の出身で、風俗・習慣・話題などが別々であるということ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

じゅうにんよればとくにのもの【十人寄れば十国の者】

大勢集まれば、それぞれみな出身地・風俗・習慣を異にしているということ。世間にはいろいろな人がいる、世間は広いの意。

出典|三省堂
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