十和田ホテル

デジタル大辞泉プラス 「十和田ホテル」の解説

十和田ホテル

秋田県鹿角郡小坂町の十和田八幡平国立公園内にある県営ホテル。開業当時の名称は「十和田観光ホテル」。建物は1938年竣工で、外装には秋田杉が用いられている。施工には多く宮大工参加。昭和前期の大規模木造建築の好例として、2003年、国の登録有形文化財登録

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む