十善帝王(読み)ジュウゼンテイオウ

デジタル大辞泉 「十善帝王」の意味・読み・例文・類語

じゅうぜん‐ていおう〔ジフゼンテイワウ〕【十善帝王】

十善の君」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「十善帝王」の意味・読み・例文・類語

じゅうぜん‐ていおうジフゼンテイワウ【十善帝王】

  1. 〘 名詞 〙じゅうぜん(十善)の君
    1. [初出の実例]「十善帝王、三種の神器を帯してわたらせ給へば」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む