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十善の君 ジュウゼンノキミ

デジタル大辞泉の解説

じゅうぜん‐の‐きみ〔ジフゼン‐〕【十善の君】

仁王経に、前世で十善を行った果報として今生には王者に生まれると説くところから》天子。帝王。皇。十善の主(あるじ)。十善の天子。十善帝王

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅうぜんのきみ【十善の君】

〔前世に十善を行なった果報で、この世に天子として生まれたとする考えから〕
天子。天皇。十善の主あるじ。十善の王。 「 -の御座おわします城なれば/太平記 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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