十惑(読み)ジュウワク

デジタル大辞泉 「十惑」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐わく〔ジフ‐〕【十惑】

仏語。貪とん・瞋しん・痴・慢・疑・見の6煩悩ぼんのうのうちの見を、有身見・辺執見・邪見・見取見・戒禁取見に分けて数えた10の煩悩。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「十惑」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐わくジフ‥【十惑】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。根本煩悩である貪・瞋・痴・慢・疑・見の六煩悩のうち、見を有身見・辺執見・邪見・見取見・戒禁取見の五見に分けて一〇と数えたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む