十王堂跡(読み)じゆうおうどうあと

日本歴史地名大系 「十王堂跡」の解説

十王堂跡
じゆうおうどうあと

[現在地名]鎌倉市山ノ内

北鎌倉駅の北西、十王堂橋近くにあった。貞享二年(一六八五)以前に作成されたと思われる山之内図(黄梅院蔵)には、十王堂橋の北側に「十王堂」と記されるが、同年刊の「鎌倉志」は廃絶を伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む