廃絶(読み)ハイゼツ

デジタル大辞泉 「廃絶」の意味・読み・例文・類語

はい‐ぜつ【廃絶】

[名](スル)すたれてなくなること。また、廃止してなくすこと。「家系廃絶する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「廃絶」の意味・読み・例文・類語

はい‐ぜつ【廃絶】

  1. 〘 名詞 〙 すたれてなくなること。また、廃止してなくすこと。廃滅
    1. [初出の実例]「朝儀悉廃絶(ハイゼツ)して」(出典太平記(14C後)二四)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐光武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「廃絶」の読み・字形・画数・意味

【廃絶】はいぜつ

廃し絶える。〔後漢書、光武帝紀上〕光武~中山に至る。將復(ま)た上奏して曰く、、王ひ、宗す。豪怒し、兆人塗となる。~大王稷(しやしよく)(国家)を以て計と爲し、姓を心と爲せ。

字通「廃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む