十石犬(読み)じっこくいぬ

犬&猫:ペットの品種がわかる事典 「十石犬」の解説

じっこくいぬ【十石犬】

群馬県原産の小型犬。長野県と群馬県の県境にある十石峠名前由来猟犬番犬として優秀であった。1955年(昭和30)頃絶滅したとされたが、保存会が設立され現在は十数頭ほど飼育されている。◇「じっこくけん」ともいう。

じっこくけん【十石犬】

じっこくいぬ

出典 講談社犬&猫:ペットの品種がわかる事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む