千乗の国(読み)せんじょうのくに

精選版 日本国語大辞典 「千乗の国」の意味・読み・例文・類語

せんじょう【千乗】 の 国(くに)

  1. 中国、周代、戦時に兵車千乗を出すことのできた国。大諸侯の国。せんじょう。
    1. [初出の実例]「千乗(センショウ)之国大国の間に摂(はさまって)、加ふるに師旅を以てし」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. [その他の文献]〔論語‐先進〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む