千代紙細工(読み)チヨガミザイク

デジタル大辞泉 「千代紙細工」の意味・読み・例文・類語

ちよがみ‐ざいく【千代紙細工】

千代紙人形などを作ること。また、その作った人形など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「千代紙細工」の意味・読み・例文・類語

ちよがみ‐ざいく【千代紙細工】

  1. 〘 名詞 〙 千代紙で人形などを作ること。また、その作ったもの。
    1. [初出の実例]「自分の画いたものは、まるで千代紙細工のやうにのっぺりして、ものになりさうもありませんでした」(出典:人間失格(1948)〈太宰治〉第二の手記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む