千客(読み)センカク

精選版 日本国語大辞典 「千客」の意味・読み・例文・類語

せん‐きゃく【千客】

  1. 〘 名詞 〙 大勢の客。多くの客。せんかく。
    1. [初出の実例]「千客を騎するも敢て奔るに非ず、是れ馬にして而して馬に非ざる也」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)

せん‐かく【千客】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かく」は「客」の漢音 ) =せんきゃく(千客)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む