千秋公園(読み)センシュウコウエン

デジタル大辞泉の解説

せんしゅう‐こうえん〔センシウコウヱン〕【千秋公園】

秋田市にある公園。秋田藩主佐竹氏の居城だった久保田城の、本丸・二の丸跡地につくられた。桜の名所として知られる。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔秋田県〕千秋公園(せんしゅうこうえん)


秋田市の中心部にある城址(じょうし)公園。1868年(明治元)の久保田(くぼた)城焼失後、公園となった。市民や観光客の散策地で、サクラ・ツツジの名所。八幡(はちまん)秋田神社・弥高(いやたか)神社が鎮座し、県立図書館や県立・市立の美術館などがある。

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