精選版 日本国語大辞典 「千筋紙縒」の意味・読み・例文・類語
ちすじ‐ごよりちすぢ‥【千筋紙縒】
せんすじ‐ごよりセンすぢ‥【千筋紙縒・千筋紙捻】
- 〘 名詞 〙 細いこよりをたくさんより合わせた太いこより。
- [初出の実例]「ぬり笠にとら打て、千筋(スヂ)ごよりの緒を付」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)三)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...