千羽理芳(読み)せんば りほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千羽理芳」の解説

千羽理芳 せんば-りほう

1842-1897 明治時代の華道家。
天保(てんぽう)13年生まれ。加賀金沢の人で,もと大聖寺(だいしょうじ)藩の御用商人。関本理恩にまなび,古流家元となる。華道をフランスに紹介した。明治30年3月3日死去。56歳。号は松応斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む