千羽理芳(読み)せんば りほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千羽理芳」の解説

千羽理芳 せんば-りほう

1842-1897 明治時代華道家。
天保(てんぽう)13年生まれ。加賀金沢の人で,もと大聖寺(だいしょうじ)藩の御用商人関本理恩にまなび,古流家元となる。華道をフランスに紹介した。明治30年3月3日死去。56歳。号は松応斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む