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千羽理芳 せんば りほう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千羽理芳 せんば-りほう

1842-1897 明治時代の華道家。
天保(てんぽう)13年生まれ。加賀金沢の人で,もと大聖寺(だいしょうじ)藩の御用商人関本理恩にまなび,古流家元となる。華道をフランスに紹介した。明治30年3月3日死去。56歳。号は松応斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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