千里の行も足下に始まる(読み)センリノコウモソッカニハジマル

デジタル大辞泉 「千里の行も足下に始まる」の意味・読み・例文・類語

千里せんりこう足下そっかはじまる

《「老子」六四から》遠い旅路も足もとの第一歩を踏み出すことから始まる。どんな遠大な事業も手近なところから始まるというたとえ。千里の道も一歩より始まる。
[類語]千里の道も一歩から百里の道も一足ひとあしから遠きに行くには必ずちかきよりす高きに登るは必ず低きよりすかいより始めよ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 百里

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む