千里の行も足下に始まる(読み)センリノコウモソッカニハジマル

デジタル大辞泉 「千里の行も足下に始まる」の意味・読み・例文・類語

千里せんりこう足下そっかはじまる

《「老子」六四から》遠い旅路も足もとの第一歩を踏み出すことから始まる。どんな遠大な事業も手近なところから始まるというたとえ。千里の道も一歩より始まる。
[類語]千里の道も一歩から百里の道も一足ひとあしから遠きに行くには必ずちかきよりす高きに登るは必ず低きよりすかいより始めよ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 百里

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む