百里の道も一足から(読み)ヒャクリノミチモヒトアシカラ

デジタル大辞泉 「百里の道も一足から」の意味・読み・例文・類語

百里ひゃくりみち一足ひとあしから

遠い旅も第一歩から始まる。遠大な事業も手近なところから始まることのたとえ。千里こう足下に始まる。
[類語]千里のこう足下そっかに始まる千里の道も一歩から遠きに行くには必ずちかきよりす高きに登るは必ず低きよりすかいより始めよ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む