百里の道も一足から(読み)ヒャクリノミチモヒトアシカラ

デジタル大辞泉 「百里の道も一足から」の意味・読み・例文・類語

百里ひゃくりみち一足ひとあしから

遠い旅も第一歩から始まる。遠大な事業も手近なところから始まることのたとえ。千里こう足下に始まる。
[類語]千里のこう足下そっかに始まる千里の道も一歩から遠きに行くには必ずちかきよりす高きに登るは必ず低きよりすかいより始めよ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む