千鳥貝(読み)ちどりがい

精選版 日本国語大辞典 「千鳥貝」の意味・読み・例文・類語

ちどり‐がい‥がひ【千鳥貝】

  1. 〘 名詞 〙 貝「とりがい(鳥貝)」の異名。
    1. [初出の実例]「水面寒き浪に遊ぶや千鳥貝」(出典:雑俳・十八公(1729))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む