千鳥貝(読み)ちどりがい

精選版 日本国語大辞典 「千鳥貝」の意味・読み・例文・類語

ちどり‐がい‥がひ【千鳥貝】

  1. 〘 名詞 〙 貝「とりがい(鳥貝)」の異名
    1. [初出の実例]「水面寒き浪に遊ぶや千鳥貝」(出典:雑俳・十八公(1729))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む