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十八公 ジュウハッコウ

デジタル大辞泉の解説

じゅうはっ‐こう〔ジフハツ‐〕【十八公】

《「」の字を分解すると、「十」「八」「公」となるところから》の別名。
「―のよそほひ、千秋の緑をなして」〈謡・高砂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅうはちこう【十八公】

じゅうはっこう【十八公】

〔「松」の字を分解して十八公とよんだもの〕 松の異名。 「この松は万木ばんぼくに勝れて-のよそほひ/謡曲・高砂」
俳諧の様式の一。表一〇句・裏八句の一八句より成る連句。松の字によそえた名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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