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千鶴庵万亀 せんかくあん ばんき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千鶴庵万亀 せんかくあん-ばんき

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者,狂歌師。
江戸桜田久保町にすみ,狂歌は七珍万宝(しっちん-まんぽう)の社中。文化(1804-18)ごろの人。通称は松井屋吉右衛門。別号に千客亭万亀。作品に読み本「久智野石文(くちのいしぶみ)」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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