午刻(読み)ごこく

精選版 日本国語大辞典 「午刻」の意味・読み・例文・類語

ご‐こく【午刻】

  1. 〘 名詞 〙 ひる時。正午。
    1. [初出の実例]「十四日午刻アラスカの船将フレーキ二百人を率ひ」(出典:新聞雑誌‐二号・明治四年(1871)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「午刻」の読み・字形・画数・意味

【午刻】ごこく

まひる。

字通「午」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む