半俗(読み)ハンゾク

精選版 日本国語大辞典 「半俗」の意味・読み・例文・類語

はん‐ぞく【半俗】

  1. 〘 名詞 〙 僧でありながら半ば俗人のような風体、行ないをする僧。半ば俗人のような生活をしている僧。→半僧半俗。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「山伏のなのり、半ぞくなれば」(出典:八帖花伝書(1573‐92)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む