半導体超格子(読み)ハンドウタイチョウコウシ

デジタル大辞泉 「半導体超格子」の意味・読み・例文・類語

はんどうたい‐ちょうこうし〔ハンダウタイテウカウシ〕【半導体超格子】

蒸着分子線エピタキシー技術により、一原子毎に積層させた半導体超格子。原子の種類や積層の厚みを制御することで、さまざまなバンド構造をもつ半導体超格子をつくることができる。ガリウムヒ素(GaAs)の半導体が知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む