半数致死量(読み)ハンスウチシリョウ

世界大百科事典(旧版)内の半数致死量の言及

【医薬品】より

…せっかく強い作用性があっても,毒性があまりに強ければ薬となりえないからである。急性毒性は1回の投与で,動物に現れる致死性によって検定され,ふつう半数致死量(LD50,50%lethal dose)で表現される。LD50/ED50が大きな数で表されるものは,大量に与えても致死毒性が少なく,かつ少量で十分な作用を現しうる〈有力な薬の候補者〉となるのである。…

※「半数致死量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む