半日周潮(読み)はんにちしゅうちょう(その他表記)semidiurnal tide

海の事典 「半日周潮」の解説

半日周潮

潮汐分潮の中でほぼ半日周期を持つものを半日周潮と呼ぶ。半日周潮の主要なものは、主太陰半日周潮M2分潮、周期12.42時間)、主太陽半日周潮S2分潮、周期12.00時間)、太陰長円潮N2分潮、周期12.66時間)、日月合成半日周潮K2分潮、周期11.97時間)である。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む