… しかしながらこのような軟式飛行船では船体の形状の維持の問題から大型化には限界があり,そこで,船と同様に船体の下に竜骨(キール)をもつ飛行船も作られた。これを半硬式飛行船といい,とくにイタリアにおいて発達し,アムンゼンが北極探検(1926)に用いたノルゲ号もこの形式であった。 これらに対して,縦通材と肋材の骨組みで船体の骨格を構成し,これに外皮を張るとともにその内部にガス袋を収納して外形を保持する構造の飛行船を硬式飛行船という。…
※「半硬式飛行船」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新