半粋(読み)はんすい

精選版 日本国語大辞典 「半粋」の意味・読み・例文・類語

はん‐すい【半粋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 通人としての洗練さが中途はんぱであること。また、その人やさま。半可通
    1. [初出の実例]「又水(すい)と成、とし寄てもおごらず、鞠のごとく半水(ハンスイ)成ころ、なる程さかるとみえたり」(出典評判記寝物語(1656)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む