南スーダン情勢

共同通信ニュース用語解説 「南スーダン情勢」の解説

南スーダン情勢

南スーダンは20年以上の内戦を経て2011年7月にスーダンから分離独立。13年12月以降、政府軍と反政府勢力との内戦状態となり、昨年8月に双方が和平協定に署名、今年4月に双方が参加する移行政権が発足した。だが7月に首都ジュバで戦闘再燃。反政府勢力トップのマシャール前第1副大統領は「和平合意は崩壊した」と断言した。米国などは事態を放置すれば「ジェノサイド(民族大量虐殺)」を招くと危機感を抱いている。(ニューヨーク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む