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南一郎 みなみ いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南一郎 みなみ-いちろう

1836-1919 幕末-明治時代の治水家。
天保(てんぽう)7年生まれ。豊前(ぶぜん)宇佐郡(大分県)金屋村の人。慶応元年私財を投じて広瀬旧水路と高森新水路の開削をはじめ,明治6年完成させた。名はのち尚(ひさし)。大正8年死去。84歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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