南井村(読み)なおいむら

日本歴史地名大系 「南井村」の解説

南井村
なおいむら

[現在地名]鯖江市南井町

文殊もんじゆ山の南麓四方谷しほうだに村の北に位置する。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では片上かたかみ庄に含まれる。正保郷帳に村名がみえ、田方一九〇石余・畠方一七四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む