南伝馬町三丁目(読み)みなみでんまちようさんちようめ

日本歴史地名大系 「南伝馬町三丁目」の解説

南伝馬町三丁目
みなみでんまちようさんちようめ

[現在地名]中央区京橋二―三丁目

南伝馬町二丁目の南に続く東海道を挟む両側町。南は京橋畔へ至る。東は鈴木すずき町・常盤ときわ町・具足ぐそく町・すみ町、西は南鍛冶みなみかじ町二丁目・南伝馬町三丁目新道・たたみ町。伝馬役を勤める国役町で、安永三年小間附町鑑によれば京間一四六間。名主草創名主の小宮善右衛門(同小間附町鑑、宝暦七年万世町鑑)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む