南八条東(読み)みなみはちじようひがし

日本歴史地名大系 「南八条東」の解説

南八条東
みなみはちじようひがし

大正一五年(一九二六)一月、大字北見町が廃されて設置された。一―六丁目からなる。南七条東みなみななじようひがしの南にあり、西は中央ちゆうおう通を隔て南八条西。市街地南部桂ヶ岡かつらがおかの丘陵下に広がり、山下やました通が東西に通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む