南小田原町三丁目(読み)みなみおだわらちようさんちようめ

日本歴史地名大系 「南小田原町三丁目」の解説

南小田原町三丁目
みなみおだわらちようさんちようめ

[現在地名]中央区築地(つきじ)七丁目

明治元年(一八六八)起立。南小田原町二丁目の北にあり、東は南飯田(みなみいいだ)町・上柳原(かみやなぎはら)町。江戸時代には武家地で、幕末には旗本加々爪氏・小堀氏らの屋敷があった。寛文新板江戸絵図・沿革図書によれば、寛文―延宝期(一六六一―八一)には町奉行・大目付などを勤めた渡辺綱貞の屋敷地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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