…当初は内郭の南門(承明門)に対して南端門と称されたが,後に建礼門(初見は《続日本後紀》天長10年12月)と称された。《延喜式》では建礼門前には南庭と称される広場があり,儀式の場として使用された。儀式には,射礼(じやらい),相撲,荷前(のさき)奉幣などがある。…
※「南庭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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