南条宗鑑(読み)なんじょう そうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南条宗鑑」の解説

南条宗鑑 なんじょう-そうかん

?-? 織豊時代医師
伯耆(ほうき)(鳥取県)の人。京都医術をまなび,婦人科を得意として「宗鑑婦人方」をあらわす。また天正(てんしょう)3年(1575)「短要方」をかいた。号は一鴎軒。著作に「撮要集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む