南洋興発(読み)ナンヨウコウハツ

世界大百科事典(旧版)内の南洋興発の言及

【サイパン[島]】より

…日本時代には多くの日本人が移住し,各種の産業に従事した。とくに製糖が盛んで,その代表的企業は南洋興発であり,多数の日本人がこの会社の下で小作として働いていた。1930年当時,日本人人口はチャモロ族,カロリン諸島人の合計人口の3倍以上であった。…

※「南洋興発」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む