南洋興発(読み)ナンヨウコウハツ

世界大百科事典(旧版)内の南洋興発の言及

【サイパン[島]】より

…日本時代には多くの日本人が移住し,各種の産業に従事した。とくに製糖が盛んで,その代表的企業は南洋興発であり,多数の日本人がこの会社の下で小作として働いていた。1930年当時,日本人人口はチャモロ族,カロリン諸島人の合計人口の3倍以上であった。…

※「南洋興発」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む