南無帰命頂礼(読み)ナムキミョウチョウライ

デジタル大辞泉 「南無帰命頂礼」の意味・読み・例文・類語

なむ‐きみょうちょうらい〔‐キミヤウチヤウライ〕【南無帰命頂礼】

仏に対する帰依礼拝を表す語。仏に礼拝するときに唱える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「南無帰命頂礼」の意味・読み・例文・類語

なむ‐きみょうちょうらい‥キミャウチャウライ【南無帰命頂礼】

  1. 〘 連語 〙 ( 仏の足に頭をつけ、すべてを仏に捧げて帰依する意 ) 仏語。仏を拝む時に唱えることば。
    1. [初出の実例]「南無帰命頂礼、梵天帝尺、四大天王、堅牢(けんらふ)地神」(出典平家物語(13C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む