南硫黄島海域(読み)ミナミイオウトウカイイキ

デジタル大辞泉 「南硫黄島海域」の意味・読み・例文・類語

みなみいおうとう‐かいいき〔みなみいわうタウカイヰキ〕【南硫黄島海域】

南硫黄島沖ノ鳥島中心とした日本排他的経済水域の、それぞれ南側・東側に隣接した海域。日本が国連大陸棚延伸を申請し、北部が平成24年(2012)に大陸棚限界委員会に認められた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 経済水域

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む