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南米出血熱 ナンベイシュッケツネツ

デジタル大辞泉の解説

なんべい‐しゅっけつねつ【南米出血熱】

中南米で発生している、アルゼンチン出血熱、ベネズエラ出血熱、ブラジル出血熱、ボリビア出血熱など、ウイルスの感染によって発症する出血性熱疾患の総称感染症予防法の1類感染症、検疫法検疫感染症の一。症状・経過はエボラ出血熱などと似る。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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