南花島村(読み)みなみはなしまむら

日本歴史地名大系 「南花島村」の解説

南花島村
みなみはなしまむら

[現在地名]松戸市南花島・南花島一―四丁目・みどりおか

たけはな村の北から北東を占め、村内を水戸道が通る。古くは単に花島村といった。寛永二年(一六二五)の斎藤正久宛の知行宛行状に「葛飾郡花嶋村百弐拾四石余」とみえる。元禄一二年(一六九九)の小金領野馬法度請書でも花島村とあり、高三五〇石、うち一五〇石が旗本斎藤領で、残りは幕府領。旧高旧領取調帳では旗本河野領・斎藤領と幕府領の相給。元禄郷帳には南花島村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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