南越温故集(読み)なんえつおんこしゆう

日本歴史地名大系 「南越温故集」の解説

南越温故集
なんえつおんこしゆう

一冊

別称 南越温故録

写本 福井大学付属図書館

解説 越前地誌で、成立年代は明和年間と推定される。奥書に「府中総社太神宮糟屋氏の蔵書」とあるが、原本所在は不明。福井大学本には「享和三年癸亥暮春書写之 平経惟」とあり、平経惟は、今立郡池田須波阿須疑神社の神主梅田高起のこと。

活字本 越前若狭地誌叢書

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む