南部椀(読み)なんぶわん

精選版 日本国語大辞典 「南部椀」の意味・読み・例文・類語

なんぶ‐わん【南部椀】

  1. 〘 名詞 〙 南部塗の椀。
    1. [初出の実例]「南部椀また秀衡椀ともいふ〈略〉土人の口碑によれば、藤原秀衡の創意より出でしものなりとぞ」(出典:桜塢漫録(18C中)(古事類苑・産業一四))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む